
今日はコウスケ君のエサやり風景をリポートしてみたいと思います。
これは既にエサをいくらかあげた後の画像なんですが、まだ次のエサが欲しくて、こちら側を「ガン見」してます(^_^;)

チンパンジーは特定危険動物に指定されているので、頑丈な鉄柵の付いた収容舎で飼育しなければなりません。
エサをあげるときは柵のすき間から、こんな感じで手渡しであげています。
大きくなると握力も大変強く、もしも手でつかまれて噛みつかれでもしたら大怪我してしまいます。
そうならないためにも「馴致」といって言う事を聞くように馴らしていかなければなりません。
実はこのエサやりもその一環に含まれています。

次の画像はヨーグルトをスプーンであげているところです。
このコウスケ君と、そのお母さんのハマは、2頭ともヨーグルトが大好物なんです。
とっても美味しそうに食べているでしょう!?
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