
わが園にはインドクジャクがいます。
そのインドクジャクさんたちが春の繁殖シーズンに向けて準備を始めだしたようですよ☆

「はじめまして、インドクジャクです。
僕らには尾羽の上に腰を覆うように
"上尾筒"と言う飾り羽があるんです。」
この上尾筒、クジャクと言えば誰もが想像するあのきれいな目玉模様のはねのことなんです。実はこのはねは、繁殖期となる春頃に向けて秋から冬に長く延びて、繁殖の準備をします。
そして、繁殖期が終わり夏を迎える頃にはすっかり抜け落ちてしまうんです。ご存知でした??
当園のクジャクたちの上尾筒も、そろそろ伸び始めて繁殖の準備段階に入ったようです。時々、気の早いオスたちが羽を広げ、カサカサと音を立ててディスプレイしているのを見かけます。
ついつい見とれてしまうほどのこの目玉模様。200個以上もあると言われています。クジャクの世界では、目玉のたくさんついているオスが"モテる"んだそうです(u_u*)

ちなみにこれはメス。
オスより地味で、上尾筒も生えてはきません。
それから、メスには白変種のクジャクもいるんですよ。
ホワイトタイガーにも負けない美しい純白さ☆☆
フライングケージは広くて、草陰に隠れているクジャクを見つけ出すのはなかなか難しいかもしれません。実はたくさんいるんですよ。
口笛はご飯の合図!
ぜひ口笛を吹いてクジャクを呼んでみてくださいね♪
コメントする