みなさまお久しぶりです。
今日はアヒルさんの趾瘤症の治療中にあった面白い出来事をご紹介します。
趾瘤症とは、足の裏にタコができてしまう病気(怪我?)です。
普段は草の上や水の中にいることが多いアヒルさんの様な水どりは、コンクリートの上を長時間歩くのに
適した足のつくりをしていません。
なので、コンクリートを一生懸命歩いてしまうと、慢性的に足の裏が硬くなって、タコのようなものができて、それが邪魔して痛くて歩けない、と言うことになってしまいます。
その治療法は様々ですが、あまりにひどければ手術でとらなくてはなりません。
うちでは、発見が早かった場合はなるべく麻酔や手術は避けて、趾瘤症に聞く!というお薬を
調合して、毎日患部に塗ってあげると言う治療法を選んで行っています。
今日もそのお薬を塗るためにアヒル担当者さんと一緒にアヒルを捕まえると・・・

驚きの鼻毛ぼーーーーーーーん!!
なんて立派な・・・
おもわず大爆笑しましたとさ。
アヒルさん、早く良くなってね(u_u*)笑
コメントする